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まうたの気まぐれ

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メイプルストーリーさくら鯖に生息していたかもしれない[まうた]の気まぐれです。。。

続・たまには文句でも。

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暑い。
まだ3月だというのに日中の陽射しときたら、肌がピリピリするくらいだ。袖を捲っていると、しっかりと日焼けする。
こんばんは、まうたです。
前回記事では結構反響があって、コメントもそうだけど、メイポでの友チャ、はたまた知らない人からWISもらって30分語ったりとか。
胃や体調はすこぶる快調。
メシもうまい。いわゆるどんぶりメシを食べた後にラーメン食べて、それでもまだ足りずに冷蔵庫を漁る始末。
胃の不調より胃の拡張が気になる。

さて、前回の後日談。
実はまだ奴は来ています。
奴の親にも頼まれ、義父にも頼まれ、かなり厳しい条件を付けて使う事にしました。

親も見放す程です、根性叩き直して下さい。

と奴の親は言った。
ハッキリ言ってわぃは怒ったよ、その親の根性に。
見放すなよ、責任持て。
他人任せで自分らはのほほんとしてるのか。言いたくはなかったが、さすがにこの親にしてこの子あり、と言う言葉が出た。


結局、わぃの条件を全て呑んで貰う事で話を付けた。
途中で逃げる事は出来ない位の条件。
やり遂げれば確実にまともになる。
逃げたら余計にひねくれるかもしれんが。


まず、親には一切をわぃに任せ、どんな事になっても意義申し立てはしない、という念書を書いてもらい、公立立会人の元、正式証書として受け取った。
そして、奴。
奴には約束手形を書かせた。
内容は○○万円を借用し、返済出来ない場合はわぃの元で働いて返済するというもの。裏書きには親にもサインさせた。


最初は借用書でいい?って思ったけどさ。嫌がるから約束手形にしたんだよ、こっちの効力の方が怖いのに。
簡単に説明すると、いつ、誰が、誰に、約束内容、日付、サイン。これだけが揃えばノートの切れ端に書いていても正式に通り、借用書より効力は強い。
借用書は晩20時以降の押しかけや電話は禁止されているが、手形は無関係。それどころか大人数で押しかけても見届け人として認められる。裁判でも余程の事がない限りは強いのだ。


と、極悪ともとれる条件。
ついでに頭は丸刈りにしてやった、剪定鋏で。

で、あれ以来、毎日来てる。
ダラダラしてたら安全靴でスネを蹴り飛ばす。
手で殴ったらわぃの手が痛いし。わぃ弱いし。
まぁ、手で殴るような愛情や親しみは欠片もないが。

あの日以来、毎日のように挨拶よりも大きな声で泣きわめき、本当にスコップを杖代わりにしないと立てない17歳の少年がわぃの現場に来るようになった。
相変わらずひねくれてる。
この先、一応は手形があるから返済の為の労働になっているが、本来はありもしない借金。本人がまともになったらそれまでに労働しただけの対価は払ってやるつもりだ。


が。

労働力に成らずとも、せめて足枷にはならないでほしいものだ。
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by mauta-mauta | 2008-03-18 20:22 | まぅたの戯言