ブログトップ

まうたの気まぐれ

mauta.exblog.jp

メイプルストーリーさくら鯖に生息していたかもしれない[まうた]の気まぐれです。。。

あの時の秘密は…もう時効だろ?

これ、今から約8年位前の事です。
当時、まうたは18~19歳でした。
まだあの頃は型枠大工をしていたよ。
その時にやった仕事の中で、未だ不可思議に思っている事…


まず①

●山県の奥、山間の現場。
そこは某宗教団体の施設で、『●●の里』という名称でした。
宿泊施設、集会をする講堂、まぁ、図面を見る限りでは普通の施設と変わりはなく、やりがいのある仕事、と認識していました。
が。
地下に埋もれる巨大なピット…
有り得ない大きさで。
とてつもない重圧構造…





貯蔵室が端っこにあって??



え、ジェラルミン張り…!?



核シェルターだそうです…(-.-;)

そこまでしなきゃいけない、怪しい団体なのか!?


って…


超有名団体です…



んで!
その②
これは結構普通の仕事なんだけど。

●●県●●市の終末処理場の建設。
要するに汚水の浄化施設だ。

しかしこれ、地下ばっかりで。
地下処理施設の大きさ、30×40(m)の30hという代物。
外周の壁厚が1200(mm)というとてつもない物。
掘削後、底にガスが溜まるというアクシデントはあったけど。
まぁ普通にこなして工期は順調でしたよ。


が。



Con打設当日。

壁の鉄筋の中に前日までなかったドラム缶がひとつ…



監督に聞く。


監督『●◇■△※★▽』



Σ(´Д`lll)



監督『聞かなかった事にしてくださいね。この手の仕事にはつきものですから』



中身は…



言える訳ないね…
[PR]
by mauta-mauta | 2006-12-23 22:41 | まぅたの戯言